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農大教授が圃場視察in大高

【本店】

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 「東京農大発㈱全国土の会」会長で東京農業大学の後藤逸男名誉教授が2月11日、名古屋市緑区大高支店管内の生産者である山口義博さんの圃場を視察しました。同社は同大学のもつ独自技術を基にしたベンチャー企業で、「土作り」に関するコンサルティングなど、研究・経験を生かした業務を手掛けています。

同圃場で育つ野菜は、名古屋循環型野菜「おかえりやさい」と呼ばれ、生ごみリサイクルたい肥を使用した環境にやさしい 栽培方法を取り入れています。当日は圃場の土の状態を確認するとともに、採取した土をサンプルとして持ち帰り、後日、土壌診断分析表を作成。山口義博さんは「今後、分析表の結果を参考にブロッコリー栽培に有効な土作りを目指したい」と話していました。

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