ニュース&フラッシュ

自分の目で見て学ぶ、日本の農業

0711

 

 北区楠味鋺にある田んぼで6月2日、田植えの見学会が開かれ、北区の光城小学校5年生の児童82人が参加しました。同見学会は社会科授業の一環で、教科書の中だけでなく、自分たちの目で見て学んで欲しいという先生の思いから、今回が初の試みとなりました。

 児童らは、260坪の田んぼで田植え機が作業する様子を間近で見学。わずか20分ほどの作業時間に、見学していた児童からは「すごい、あっという間!」と驚きの声が上がりました。見学後は、JAなごや味鋺支店2階で経済部職員による勉強会も行われ、児童らは熱心にメモを取ったり、時には積極的に質問をしたりするなど、農業への関心を高めました。

  • 店舗一覧
  • ポイント制度のご案内
  • 農業応援団になりませんか。
  • キャンペーン情報
  • 採用情報