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JA鈴鹿が農業視察

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 JA鈴鹿の受託後継者部会(部会員11人)が6月30日、南陽町管内で行われている集団栽培と農作業受託部会の視察のため、南陽町支店を訪れました。

 JA鈴鹿の部会員らは、JAなごや営農センター職員から全国的に珍しい集団栽培とそれを支える農作業受託部会や作業効率にメリットがある不耕起V溝直播栽培について説明を受けました。その後、播種機などを見学し、直播圃場へ移動して稲の生育状況を視察。参加した部会員らは「どこも担い手不足などの課題が残る現状から、農作業効率が上がるV溝直播栽培は大変参考になった」と話していました。

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