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尾張三大奇祭

尾張三大奇祭といわれる、熱田神宮の“歩射神事”、国府宮の“はだか祭”、七所社の“きねこさ祭”を紹介します。

 

 

歩射神事in熱田神宮 毎年1月15日

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 朝廷で行われた歩射の神事にならい、豊作と除災を祈る特殊な神事で、裏に「鬼」と書かれた直径1.8mの魔よけの的を6人の神職が白羽の矢を2本ずつ3回放つもの。的の切れ端はお守りになると伝えられています。

 

 

はだか祭in国府宮 2月20日(旧暦1月13日) 

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 正式には「儺追(なおい)神事」と呼ばれ、下帯一枚の裸男達が神男(しんおとこ)に触れて厄を落とそうと、勇壮なもみ合いを繰り広げます。

 平田支店には管内の裸男たち約80人が立ち寄り、威勢よく青竹(なおい笹)を振りかざすなど、JAなごやからも7人の職員が参加しました。

 

 

きねこさ祭in七所社 2月24日(旧暦1月17日) 

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 「川祭り」「古式行列」「本祭り」「厄払いの神事」の行事のうち、「川祭り」は、神社の傍を流れる庄内川に入り、後厄の12人の役者が笹竹を立て、そのうちの一人の役者が笹竹によじ登り、その折れた方向で今年の運を占うというものです。

 

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