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環境にやさしい大高ブロッコリーで食農教育

060201

 生活協同組合コープあいち主催によるブロッコリー側枝(わき芽)刈り交流会が5月7日、大高支店管内の山口昌弘さんの圃場で行われ、市民ら約240人が参加しました。

 今年で9年目となる同交流会は、食農教育の一環として行っており、特に大高ブロッコリーは食品のリサイクル堆肥(グリーンサプリ)を使用し、環境にやさしい「おかえりやさい」として栽培。また、エコファーマーとして農薬や化学肥料を減らした栽培方法を取り入れ、消費者に安心・安全をお届けしています。

 参加者は「採れたてのブロッコリーは新鮮で歯ごたえも抜群。早く食べたい」と話していました。

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