ニュース&フラッシュ

「ふれあい田んぼ教室」に市内小学校児童278人が参加

0601106012

0601306014

 

5月11日  星ヶ丘小学校(千種区) 52人

       滝川小学校(昭和区)   130人

 

5月12日  白水小学校(南区)   44人

       大和小学校(千種区)  52人

 港区のJAなごやライスセンターと育苗センターで5月12、13日の2日間にかけて、市内の小学5年生の児童が田植え体験を行いました。

 今年で11回目となる「ふれあい田んぼ教室」は、食育の一環として行うもので、秋には稲刈りや脱穀体験などを通して食の大切さを学んでいただきます。

 開校式では二村組合長が「今日の体験を通して、食の大切さだけでなく、豊な自然も存分に味わってください」とあいさつ。はじめに農機具や低温倉庫を見学した児童らは、JA育苗センター前にある田んぼへ移動。

 営農生活センター職員指導のもと、児童らは初めて入る田んぼに戸惑いながらも、一株、一株丁寧に苗を植えつけました。また、昼食には各自持参したお弁当のほかに、サプライズとして豚汁が提供されるなど、「今回の体験を通して、食の大切さが分かった。これからはお米をたくさん食べたい」と話しました。

  • 店舗一覧
  • ポイント制度のご案内
  • キャンペーン情報
  • 採用情報