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神宮寺新田開発200年を迎えました

0710

 善進支店神宮寺支部では、5月3日に神宮寺新田開発200年記念碑の除幕式が執り行われました。

 同新田は、文化14年(1817年)に開発されたもので、熱田神宮寺の名を借りれば新田開発の許可が認められやすいことから申請・開発されたもの。開拓30年後の弘化4年(1847年)徳川の絵図には、24戸が描かれており、現在では308世帯となっています。神宮寺土地区画整理組合の解散後の昭和60年に神宮寺一丁目・二丁目と変わりましたが、以前から善進支店では神宮寺支部と名付けていた縁のある地名です。

 先代の組合員(後の農業協同組合を作る方々)が、苦労しながら守ってきた神宮寺。これからも伝統ある町として300年、400年と続いていくことでしょう。

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