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品質管理徹底!米穀検査始まる

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 8月30日から農産物検査員に任命された経済部営農生活センター、㈱名古屋ファームによる米穀検査が始まりました。職員らは、ライスセンター前に並べられた米袋に穀さしを差し込み、検査検体となる玄米を採取し、米の水分量を水分計で測定したり、品質を目視で確認しながら格付け作業を実施。

 今年度は南陽町支店管内で8月24日から「コシヒカリ」の稲刈りが始まり、生育はおおむね順調とのこと。9月中旬には「ゆめまつり」、10月上旬には「あいちのかおり」と、10月下旬まで収穫作業が続きます。

 職員らは「農産物検査規格に従い、公正公平な検査を心がけたい」と話していました。

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