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古式ゆかしく執り行われた抜穂祭(ぬいぼさい)

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 緑区大高町に鎮座する、熱田神宮摂社「氷上姉子神社」の敷地内にある大高斎田で9月28日、伝統の神事「抜穂祭」が行われ、奉耕者、JA役職員らが参列しました。 

 同祭は鎌で刈り取った1株の稲を神前に供え、秋の収穫に対する感謝の気持ちを伝えるもので、抜穂とは大昔まだ鋭利な鎌が無い時代、稲穂を一本ずつ抜き取っていたころの名残と考えられています。

 今後収穫されたお米は、神撰米として熱田神宮のさまざまな神事等に使われる予定です。

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