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生産者の「生の声」が都市農業の振興につながる

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 JAなごやは9月にかけて、常勤役員6人と経済部職員による中核農家等訪問活動を行いました。同訪問活動は、同JA管内の中核的生産者および販売農業者77人を対象に農産物の販売など、計3項目を中心に聞き取り調査を実施。寄せられた要望や意見を真摯に受け止めることで、自己改革に生かしたい考えです。JA名古屋では、これまでのJAの取り組み内容やその成果が組合員に浸透していない現状を踏まえ、一層の情報発信に努めていきたいと考えています。二村文昭組合長は「生産農家訪問などを通して、農家と向き合い、そのニーズを一つひとつ丁寧に拾い上げていくことが大切です。今後さらに力を入れ、生産者の農業所得向上、経営安定に結び付けたい」と話しました。

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