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地域貢献に一役、子ども食堂に米や野菜を提供

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 中川中部支店は8月21日、地域貢献活動の一環として、「なかがわ子ども食堂」が開催されている同支店管内の飲食店「鉄板焼き屋GORU」を訪れ、JAブランド米「陽娘」や地場産野菜、防災グッズを子どもらに手渡しました。

 同企画は支店運営委員会提案の下、子ども食堂の運営者、名古屋市社会福祉会との協議を重ね、今後JAとしては、JAブランド米「陽娘」や地元組合員農家が作った野菜などの食材提供を通して、次世代を担う子どもたちへの食育活動、如いては地域貢献活動に役立てたい考えです。

 今回で8回目となる子ども食堂は、子どもの居場所づくりを目的に手作りの食事を低価格(大人300円・子ども無料)で提供し、子どもだけではなく、地域の多世代の方が気軽に訪れ、共に食事や交流を楽しむ場所を提供したいとの思いから発足。現在、地域住民・学生などのボランティアが中心となり精力的に活動。当日は、豚丼、みそ汁、サラダ、デザートの4種類のメニューが参加者らに振舞われました。

 当日は、中日新聞社の取材もあり、同支店の支店運営委員副会長の岡村紀子さんは「こうした取り組みを継続して行っていくことで、少しでも役立てばうれしい。子どもを見守るやさしい地域にしていきたい」と力強く語りました。

 

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