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対話運動強化でJA運営に反映

110201JAなごやは昨年に引き続き、9月から10月初旬にかけて、常勤役員6人と経済部職員による中核農家等訪問活動を行いました。同訪問活動は、同JA管内の中核的生産者および販売農業者約100人を対象に実施。地域別農業振興計画、自己改革実践報告書の説明を交えながら、1.農産物の販売 2.生産出荷資材 3.営農指導など、計3項目を中心に聞き取り調査を行いました。今後、JAなごやでは、組合員らから寄せられた要望や意見を真摯に受け止め、自己改革の早期実現につなぎたい考えです。二村文昭組合長は「生産農家訪問などを通して、農家と向き合い、そのニーズを一つひとつ丁寧に拾い上げていくことが大切だ。組合員をはじめとした地域住民の理解なくして、大都市名古屋の農業は成り立たない」と力説しました。

 

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