『集まれ!自然探検隊!~自然体験学習プログラム~』の稲刈り体験について

 田植えをしてから5ヶ月、『集まれ!自然探検隊!~自然体験学習プログラム~』の稲刈り体験が10月17日に行われ、37名の子どもたちが参加しました。

 初めに、同JA経済部および営農生活センターの職員より、稲刈り時の注意事項や昔の農機具の説明がされました。そして圃場へと場を移し、実際に稲刈りを体験しました。各々一束ずつ鎌やはさみで稲を収穫して、稲を乾燥させるための「はざがけ」を行いました。収穫後は、わりばしやすり鉢、ゴムボールなどの身近な道具を使って、脱穀・もみすり・精米体験を行いました。お昼には炊きたてのご飯からおにぎりを作り、新米あいちのかおりを味わいました。

 最後に、子供たち一人ひとりに米袋が手渡されました。この米袋は、5月の田植え体験時に描いた絵が印刷されています。この収穫体験を通じて、参加された子供たちからは、「カエルが触れるようになった」「新米のご飯 がおいしかった」など、喜びの声が上がりました。

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