ニュース&フラッシュ

「ねぎ」と「みつば」を使ったジェラート、いかが!

030101

 JAなごやは1月30・31日にかけて、「なごやさいジェラート」の「ねぎとみつばジェラート」の販売を開始しました。全支店とAコープ南陽店で、約1,276個を販売(1個250円)。素材の牛乳とも相性がよく、ねぎの爽やかな甘さと、みつばのほろ苦さがマッチして、食べやすいジェラートに仕上がりました。なごやさいジェラートは、第一弾「とうもろこし」、第ニ弾「あじまいも」、第三弾「いちご」に続き、今回が第四弾目で、中川区では初めて。
 農業を取り巻く環境が厳しさを増すなか、名古屋という身近な場所で水耕栽培される都会育ちのねぎとみつばに着目。昨年5月に開催した富田・下之一色支店での試食会をはじめ、6月には両支店JAフェアの子どもコーナーで、試食・アンケート調査を実施し、子どもにも食べやすいよう試行錯誤を重ね、今回の販売にこぎつけました。製造は手作りアイス・シャーベットの専門店「ぷらんぼん」に依頼し、原料のねぎは丸前出荷組合「なごやっこ葱」に、「みつば」は丸江出荷組合にそれぞれ出荷依頼。
 考案者の富田支店の服部雄史基幹支店長は「今後、地元農産物を使ったさまざまな加工品の考案を通じて、地産地消のPRや組合員生産者の農家所得向上に努めたい」と話していました。

  • 店舗一覧
  • ポイント制度のご案内
  • 農業応援団になりませんか。
  • キャンペーン情報
  • 採用情報