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桃の節句に合わせ、親子らが「おこしもの作り」

猪高支店は2月22日、支店運営委員会の提案で、女性部の協力のもと、「おこしもの作り教室」を開き、親子ら19人が参加しました。
おこしものは尾張・三河地方で、桃の節句に備えられるお菓子の一種で、歴史は古く、始まりは江戸時代末期から明治時代と言われています。
当日は、JAブランド米「陽娘」の米粉を団子状に練り上げたものに、食紅で色づけして縁起物をかたどった木型に押し込み、蒸し上げて完成。  
おこしもの作りを楽しんだ子どもたちは、「モチモチしてとてもおいしかった。また参加したい」と話しました。

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