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組合員農家を支援!本店・15支店で即売会

JAなごやは、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた小中高の一斉休校に伴う給食停止を受け、出荷先を失くした生産農家を支援しようと、買い取り方式による水耕野菜等の即売会を実施しました。
即売会は3月23・24日の2日間、本店・15支店(全33支店)で開催し、水耕みつば・ねぎ・レタス、ロメインレタスの計780個を販売。最近飲食店のメニューでも見かけるようになった、白菜に似た形状のロメインレタスをはじめ、すべての野菜に、おいしく食べてもらうためのレシピを付けました。
現在、市内の各小学校では名古屋で栽培された野菜を子供たちに食べてもらうため、毎月一回程度、米や野菜を献立に使う日「みんなで食べる!なごや産の日」を設けています。
担当した経済部職員は、「こうした時こそ、JAと生産農家との連携を深めることが重要。引き続き、組合員への支援・協力に努めたい」と熱い想いを語りました。

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