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新入職員24人がスイートコーン定植体験に挑戦!

 

 守山東支店は4月9日、支店敷地内にある管理畑で、今年度の新入職員33人のうち24人(男8女16)が参加し、スイートコーンの定植作業を行いました。
同支店・経済部営農生活センター職員から定植方法などについて説明を受けた新入職員は、不慣れながらも一株ずつ丁寧に植え付けました。
品種は、“甘くておいしい”と評判の「ゴールドラッシュ」で、苗の区分け・マルチの穴あけなど、植え付けまでの一連の作業工程を役割に沿って、約2,100本の苗を定植。
定植作業に参加した新入職員は、「同体験を通じて、組合員との距離を縮めるきっかけ作りになればうれしい」と話しました。今回定植したスイートコーンは、例年であれば、6月下旬に組合員・JA利用者らを対象に収穫体験を実施していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、やむなく断念。今後、収穫したスイートコーンは、地域貢献の一環として、同支店管内の組合員をはじめ、利用者らに無料提供するなど、地域との結びつき強化を目指します。

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