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給食停止受け、日進市の愛知牧場へ水耕ミツバ贈る!

稲永支店は4月13日、出荷用の水耕ミツバのほか、売り物にならない規格外のもの、合わせて4ケース(約50㎏)を買い取り、日進市米野木町にある愛知牧場に寄贈しました。
同取り組みは新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けた小中高の一斉休校に伴う給食停止や、愛知県の緊急事態宣言による休校・停止の再延長を受け、出荷先を失くした生産農家を支援しようと企画したもので、中川区の丸江出荷組合に所属する生産者に声かけをし、実現。
今回提供した「ミツバ」は、ウサギやモルモットなどの小動物が好んで食べるといい、小動物の飼育担当者で、観光部の伊藤愛紋さんは「コロナウイルスの影響で、野菜価格が高騰するなか、こうした野菜の提供は本当にありがたい」と話しました。
稲永支店の浅井直和支店長と柴田育実さんは、「厳しい時こそ、JAと生産農家との協力が必要不可欠。引き続き、さまざまな形で地域に貢献していきたい」と意気込みを語りました。

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