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「家飲み」に期待、枝豆のハウス圃場視察

 

 

 

 

 

 

 

   下之一色出荷部は5月8日、枝豆の短期出荷に向け、部会員6人が各自の圃場視察を行いました。
   同部では現在、部員6人が145aの土地を利用したハウス促成栽培により、鮮度と早期出荷にこだわったえだまめ作りに取り組んでいます。例年であれば、同時期に五反田支店にある出荷場で出荷目揃え会を開いていますが、新型コロナウイルス感染症防止の観点より、やむを得ず断念。
   今年は3月から続く少雨の影響が心配されましたが、比較的気温も高く生育は順調。同部の児玉俊章部長は「新型コロナウイルスの影響が懸念されるが、『家飲み』で需要が増えることにも期待したい」と話しました。

 

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