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在庫不足に悩むNPOに食材提供

 

 

 

 

 

 

稲永支店は7月10日、食品の支援を希望する人に、個人や企業から寄付された食品を無償提供する、北区のNPO法人「セカンドハーベスト名古屋」に缶詰、レトルト食品などを贈りました。支店運営委員会発案の同企画は、地域貢献の一環として女性部稲永支部の苛原明美支部長の声掛けにより実現。女性部員133人に募集依頼し、1週間余りで計258個の食材の寄付がありました。
同NPO法人は家賃や人件費などの運営資金を企業などの寄付でまかなっており、正規スタッフ2人で、40人ほどのボランティアとともに活動しています。同NPO法人事務局の山地昌子さんは「新型コロナウイルスの感染拡大で、企業からの寄付が減る一方で、需要が増え続けている」と話すなど、今年は例年に比べて米の寄付が極端に減少したため、改めてJAなごやへ米の寄付や支援を要請。
苛原支部長は「こうした地域貢献活動をこれからも継続し、支援の輪を広げていきたい」と話しました。

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