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有効活用で温室メロン!

 

 

 

 

 

 

  ㈱JA名古屋ファームは、田植えシーズン終了後、ほとんど使っていなかった育苗センター内にある緑化室を有効活用しようと、今年から袋培地を使った温室メロン栽培を始めました。緑化室は、まだ白い状態の水稲苗に光をあて緑化させ、田植えに合わせて8から10センチに生育させるガラス張りのハウス。ここ数年、田植えシーズンの終了とともに、ほとんど使われることもなく、農業資材等の保管場所になっていました。
  同取り組みは、日射量も十分ある緑化室をハウスに見立てることで、メロン栽培に活用できないかと企画。しっかりとした歯ざわりの果肉とジューシーな果汁が特徴的なアールスメロン系統の「パンナ」30株と、純白の果皮に緑の斑点が入る珍しい外見のノーネットメロンの「月しずく」14株を5月に定植しました。また、「パンナ」には、合併20周年に合わせて、メロンの表面にカッターで「20th JAなごや」と書き込みました。
  今後、改良を加え、好評であれば「なごやさいマルシェ」で販売していくほか、現在はトマト栽培にもチャレンジしています。

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