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第128回愛知県農業祭献穀事業抜穂祭 15年ぶりに名古屋で開催

 

氷上姉子神社境内にある「熱田神宮大高斎田」で9月28日、「愛知県農業祭献穀事業抜穂祭」が行われました。当日は、神職や献穀者の山口組合長をはじめJA関係者14人が参列。 
名古屋で開催されるのは平成17年以来15年ぶりで、今年はコロナ禍により規模を縮小して実施。JAなごやが主催し、JAみどり・天白信用が共催する形で執り行われました。
熱田神宮斎主が祝詞を上げたあと、抜穂の儀が行われ、献穀者のJAなごや山口組合長をはじめ、日比野代表理事専務(JAなごや)・小島代表理事組合長(JAみどり)・村瀬代表理事組合長(JA天白信用)の4人が、こうべを垂れた黄金色の稲穂を一株ずつ丁寧に刈り取った後、束ねられた稲は神職が神前にささげました。今後、収穫した「あいちのかおり」の中から濁りのない米を選び、宮中へ献納して、11月23日の新嘗祭で神前に供えられる予定です。
また、同日に「第88回大高斎田抜穂祭」も併せて行われ、今後収穫した米は神饌米として熱田神宮のさまざまな神事に使われます。

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