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荷役台(パレット)で野菜づくり教室!地元園児らが遊び感覚で農業体験

 

 

 

 

 

 

 

南陽町ブロックは10月21・24日の二日間、同管内にある育苗センター内で、フォークリフトなどで荷物を載せ持ち運ぶ、パレットを使った野菜づくり教室を開き、地元幼稚園の園児・親子らの計91人が参加しました。同取り組みは支店を核とした取り組みの一環で、コロナ禍で思いきり遊んだり、楽しんだりする機会が少なかった子どもらに、遊び感覚で農業を学んでもらいたいとの思いから企画。パレット栽培とはパレットを板で覆い、その中に培養土を入れて育てる珍しい栽培方法で、今回初めて野菜づくり教室に取り入れました。パレット栽培の特徴の一つは、どこへでも運べることです。野菜を育てるのは、育苗センターハウスの中。南陽町支店の正面玄関口までフォークリフトで運んで収穫するため、来店者にも見ていただけます。
当日は、㈱JA名古屋ファーム職員が種まきの方法など詳細を説明。園児らはラディッシュ・ベビーキャロット・小松菜の種を、パレット内に敷かれた培養土の深さ1センチ程度のまき溝に丁寧にまき、優しく土をかぶせました。また、同センター敷地内に用意された大型トラクターなどの乗車体験も併せて実施。子ども達にとって思い出に残る一日となりました。

 

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