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「自産自消」で農業を身近に!遊休農地で体験型農園

 

 

JAなごやは、令和3年4月から名東区に遊休農地を再生した体験型農園をオープンします。給水設備、休憩施設、農機具・農業資材が常設されており、手ぶらで来ても農業を楽しむことができる農園で、自分で育てて自分で食べる「自産自消」がテーマ。
敷地面積は1140㎡で1区画15㎡の全36区画。募集は1区画単位とし、第一次募集が1月中旬からスタート。農業初心者をはじめ家庭菜園経験者など多くの参加申し込みがあり、現在は募集枠に達したため受付を終了しています。
2021年度の開園期間は4月から翌年2月までで、自分が育てた野菜を自分で持ち帰ることができるほか、期間中は農業従事者による講習会が毎月行われ、栽培技術等が学べます。また、同圃場で行われる農業イベントにも参加でき、利用料は年間48,000円(税込)。令和2年3月から地域振興部職員を中心に圃場選定から始め、その後遊休農地を所有する猪高支店管内の組合員農家と交渉を進め、今回の農園開催につながりました。

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