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NPO法人に支援米!コロナ禍で米不足の要望に応える

 

JAなごやは2月17日、個人や福祉施設など年間2万人に食料を届けているNPO法人セカンドハーベスト名古屋(北区)へ、2019年産米ゆめまつり(精米70・玄米30)の計100キロを寄贈しました。同取り組みは、新型コロナウイルスの影響で支援を希望する人に食料を届けるフードバンクが注目を集める中、希望者が増える一方で、米を中心とした食品が不足しているという同法人の呼びかけに応えたもの。
JAなごやでは昨年7月、地域貢献活動の一環として、女性部稲永支部(苛原支部長)が缶詰やレトルト食品等の食材を寄贈しましたが、米を贈るのは今回が初めて。
山口義博組合長は「コロナ禍の終息がみえない中、JAの米もいい活躍ができたと喜んでいる。支援の輪が広がるよう願っている」と話しました。

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