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守山区奉賛会が小鏡餅奉納

 

 

守山区奉賛会(守山区)は2月23日、稲沢市の尾張大國霊神社(国府宮)で2月24日に執り行われた「国府宮はだか祭り」に合わせて、5俵の餅米でつくったお礼小鏡餅を奉納しました。
志段味支店で2月14日に餅つきが行われ、つきあがった餅を一旦稲沢市にある正明寺で保管し、同神社までトラックで運び奉納。尾張地方の各地から「大鏡餅」を奉納する習わしがあり、守山区奉賛会では2019年2月、昭和57年以来、37年振りに大鏡餅奉納を行いました。そのお礼として奉納するのが、お礼小鏡餅奉納で、大きさは大鏡餅の10分の1。3年間奉納する習わしに従い、今年が2年目となります。
はだか祭り当日は2月24日午後3時から、はだか男らのもみ合いに代わる厄払い行列があり、神男(しんおとこ)が参道を練り歩きました

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