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地元産のサツマイモを使い都市農業PR “さつま芋パン”好評!

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 JAなごやは守山区管内の各支店(守山・守山東・志段味)で、11月から12月下旬にかけて、地元産サツマイモを使った「さつま芋パン」をJAフェアで販売しました。

 同企画は地産地消PRを通じて、都市農業を広く知ってもらおうと実施したもので、原料には、同支店のグリーンセンター産直会のメンバーらが生産したサツマイモを使用。また、生地には愛知県産小麦「ゆめあかり」とJAブランド米「陽娘」の米粉を使い、製造を地元産野菜などの素材にこだわった「ニコリ・ファクトリー」(長久手市)に依頼しました。さいの目に切ったサツマイモを寒露にしてパン生地に入れ、もちもちとした食感とサツマイモ本来の甘さが楽しめるパンに仕上がっています。フェア当日は、地元ケーブルテレビやメーテレもさつま芋パンの取材に訪れるなど、大勢の来場者で賑わいました。

 さつま芋パンを考案した同支店の木村和也支店長は「今後、JAフェアをはじめとした各種イベント会場で販売するなど、都市農業の大切さを地域に広めたい」と話しました。

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